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ビオシティの単行本
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NEW
フランス式庭園の魅力とル・ノートルの世界

杉尾伸太郎 著
「王の庭園鑑賞法」に即してヴェルサイユ宮苑の魅力を徹底紹介


第3次生物多様性国家戦略
人と自然が共生する「いきものにぎわいの国づくり」を目指して
編集:環境省

-新版- 環境共生住宅A-Z
低炭素社会の住まいづくりガイド

【編集】一般社団法人 環境共生住宅推進協議会
【監修】財団法人 建築環境・省エネルギー機構

景観都市の創出
英国植民地オーストラリア、ニュージーランドの公園緑地帯の成立史
杉尾邦江 著

環境会計A-Z
責任編集:河野正男
編集協力:環境省総合環境政策局経済課

創造学の誕生
五十嵐敬喜×小松和彦

サステイナブル建築最前線
建築/都市 グローカル・ドキュメント2000

監修 岩村和夫
編集 日本建築家協会・ビオシティ

C.W.ニコルの
ボクが日本人になった理由

著者・C・W・ニコル

「新しい」生態学
生きられる環境づくりの基礎

高橋正征 著

レッツ プロダクティブ・ハビテーション
生産的な暮らしをつくろう

ヒューマンルネッサンス研究所編

まちづくり批評
愛知県足助町の地域遺伝子を読む

監修 後藤春彦

景観園芸入門
景観園芸編集委員会編

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生物多様性国家戦略2010

環境省編

【平成22年3月16日 閣議決定】

COP10(日本開催)を控えて緊急出版!!
生物多様性とは? 日本の、私たちの役割とは何か?
トキだけではない生物多様性の重要性。自然の恵み。いま必読の書!

単行本 発売中 1800円+税
申込み


2010




45


『BIO-City』No.45    NEW 発売中
特集「遊びのエコロジカル・デザイン」


「エコロジカルデザイン」というと、相変わらず「……あらねばならない」といったような規制的な面から多くが語られているようです。
しかしエコロジカルデザインというのは、本来、生命や人間にとって「心地よい」「生き生きとできる」空間、自然環境再生のデザインです。
本特集は「遊び」「遊びゴコロ」といった面からエコロジカルなデザインを考えます。






44


『BIO-City』No.44    発売中
特集「第五の生態文化革命」
The 5th eco-cultural revolution
 低炭素社会への道――生物多様性の地平に


2010年、名古屋市でCOP10が開催されます。その生物多様性保全における世界的リーダーの一人で、IUCN(国際自然保護連合)のシニア・サイエンス・アドバイザーであるジェフリー・マクニーリー氏は、かつて著作で、来たるべく未来の生態社会ビジョンへのステップとして「第五の生態文化革命」を提唱しています。
これは、70年代に、13年にわたる東南アジアでのフィールドワークから確信されたもので、地域の伝統文化のなかにある自然の象徴の力が、現代の市場経済の論理に替わる、「新しい」価値観をもたらすものと指摘しています。
環境民俗学や環境宗教学といった地域フィールドのまなざしから、「第五の生態文化革命」、つまり持続可能な社会、地域デザインを生物多様性の問題とともに考えます。





AZ


お待たせしました!全面改定 -新版-    発売中

-新版- 環境共生住宅A-Z-低炭素社会の住まいづくりガイド

【編集】一般社団法人 環境共生住宅推進協議会
【監修】財団法人 建築環境・省エネルギー機構


【本書の構成】
◆第1章:計画編
 立地環境特性の調査・分析、環境共生の基本コンセプトの構築から各種手法の精査、選択、育成管理まで、環境共生住宅の計画手法をその手順に従って整理します。
◆第2章:評価編
 環境共生住宅の計画を、その過程で自己評価し計画の熟度を高めることや、第三者機関による評価によって客観的・視覚的に環境性能を示すための評価制度を紹介します。
◆第3章:運用編
 環境共生住宅の手法を生かす暮らし方の提案と、事後検証により環境共生の手法についてその効果や課題等を整理し紹介します。
◆第4章:事例編
 環境共生住宅のコンセプトに基づき、計画・設計、建設された住宅の事例を紹介します。




41


『BIO-City』No.41    発売中
BIO-City特集「安心(生きていける・食べていける)都市」
Cities as a Basis of Peace of Mind


持続可能な都市、環境都市、エコシティ……、一般の方の視線で考えれば、それは「安心(食べていける、生きていける)都市」ということになると思います。 さまざまな立場から「安心都市」をアプローチしました。



40


『BIO-City』No.40   発売中
40号記念特集「日本の自然(日本人の自然観)とデザイン」
Design and Nature of Japan - Japanese Views towards Natur



秋篠宮文仁殿下をお迎えして、「日本の自然と日本人の自然観」そして文化、その現代的重要性についてお話しいただき、40号記念特集をお届けします。

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日本に戻ってくると、緑が深い感じがします。木も大きくて、たとえ二次林であっても自然の豊かさを感じます。こうした日本の風景を見ていると心地よい気分になります。(秋篠宮文仁/座談会「風土・生物多様性・風景と日本の「生き物文化」をめぐって」

里山の意味は、「countryside」に置き換わってしまうと全然通じなくなってしまうものなのです。里山という言葉を使って話をするのは難しいと思いながら,日本人の優れた自然観を示す実態として、里山に示された人と自然の共生の概念を世界に広めていきたいものと思います。(岩槻邦男・鳥越皓之/対談「里山のコンセプトを地球のサスティナビリティのために生かそう)

「村」はなぜこんなにも長く「村」であり続けられるかということを知りたいと思った。そこで東北のおじいちゃん、おばあちゃんに、「大事なことはなんだろうか」と聞いてまわった。おじいちゃん、おばあちゃんから出てきた言葉は田んぼ・畑だった。これは、水と風と光と土ということ、つまり、風土の要素である。
結城登美雄/「おじいちゃん、おばあちゃんたちに教えてもらう“日本の自然と暮らし”」

ブナ林は、氷期以前に存在した古いタイプの森がほぼそのままの形で残ったものである。このため森そのものが「生きた化石」と呼んでもいいような、貴重なものとなっている。日本人は日本の森を見慣れているからそれほどすごいものだとは思わないが、実は地球の宝物といってもよいものなのだ。
小泉武栄/「日本の自然の豊かさについて考える──地理学・地質学の視点から






no.39


『BIO-City』No.39   発売中
特集「ユートピアとしてのエコビレッジ」
ecovillages as contemporary practical utopias

「エコビレッジ」とは何か?
世界には現在どのような「エコビレッジ」があるのか?
「エコビレッジ」はどのようにしてつくられるのか?
「エコビレッジ」の形態、仕組み、暮らし……。


◆◆◆39号登場の主なエコビレッジ◆◆◆

「エコビレッジ」への可能性
シュタイナーの共同体をめぐって
石川恒夫/カイル・ホルツヒューター

空気、土地、水、自然はみんなのもの、それを使用する権利は共有に持っているという理念がエコビレッジにはある。
(地球環境時代のユートピア「エコビレッジ」──ノマド的エコビレッジの意味するもの/糸長浩司 本文より)

南米におけるエコビレッジの在り方は、アメリカや日本とは形式がちがう。貧しい人々が、どうそこで暮らしていけるかということがキーポイントになるのだ。
(エコロジーとは芸術であり、我々のエコビレッジは「芝居」のようにつくった。──貧者の暮らしをサポートする南米のエコビレッジ/ジョバンニ・キアロ Giovanni Ciarlo) 本文より)

世界のエコビレッジを多数紹介




38


『BIO-City』No.38   発売中
特集「生物多様性からのアプローチ」

BIO-City - A Perspective from BIODIVERSITY

生物多様性の問題が日常を未来をデザインする。
「生物多様性」入門

生物多様性とは何か? なぜ重要なのか? その保全方法とは?

Jeffrey A. McNeely
(ジェフリー・マクニーリー:IUCN主任研究員)

Q. 生物多様性とは何ですか。また、生物多様性の概念はなぜ私たちに必要なのでしょう。
ジェフリー:生物多様性とは端的にいえば「世界中の遺伝子、種、生態系のバラエティーの尺度」のことです。
『生物多様性』(biodiversity)は1980年代の終わりになってからようやく一般的に使われるようになった言葉ですが、科学者、意思決定者、有識者の琴線に触れて一挙に市民権を得ました。その理由は、「生物多様性」が包括的な自然保護アプローチであり、保護地域、農業、経済、知的所有権、土地利用権、貿易、森林など複雑に絡み合う問題の中に情報、知識、意識と倫理をうまく取り入れることを可能にするものだったためです。また、このアプローチによって、自然保護の名のもとに古くから暮らしてきた人々を土地から追い出してしまうといったような古いやり方を打ち破ることができるようになりました。






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